アラフォー、運動不足解消に山へ行く

お疲れさまです。ミドリイロです。

『自粛期間中に何してた?か振り返ってみる』という記事で「山に登る」という目標をあげました。

ので、ちょっくら山へ行って参りました。

先月の出来事なので、ちょっと過去のことになりますが、今日はその報告をしたいと思います。

低い山は、夏はまずい

タイトル通りです。まだまだ暑い9月…知ってはいましたが、低い山は危険です。

山登りした日が快晴で、非常に気持ちの良い天気だったのですが…

午前は平気でしたが、午後が本当に暑くって、軽い熱中症になっていたような気がします。

帰りの電車の中で、ぐったりでした。

よい子は真似しないようにしましょう!

っと、思いつつ2つの山を縦走して帰りの山道を歩いたのです…が、下りの山は小学生でも登れる山だった為、子供連れのファミリーが、なんとお昼前後わんさか登ってまして…横目に心配になりました。

山、低くても危険なので、注意ですよーっと。

9月の山登りは気をつけましょう。

しかし、晴れていた分、景色はよかった!

山の天気は変わりやすい為、いざ山へ!となったら、曇っていることはありがち。

ですが、今回は快晴だったため、非常に景色が良く、周辺を一望できました。

あと、地味に木々の間からこぼれる光の美しいこと!

前日に少し雨が降っていたようで、水分を含む木々や葉っぱの映えっぷりに癒されました。

周囲に人がいない時だけ、マスクを取って深呼吸。

久々に少しの間ノーマスクで歩きました。

ノーマスクが日常だったことを最近少し忘れていました。

やっぱり運動するとマスクは邪魔になりますね。解放感と自由を感じました。

当然の如く、身体はぎちぎち

問題なく歩けていましたが…上りより下りの方が膝に負担がかかりますね。

最後、ちょっと膝がぎちぎちというか、震えていました。

翌日は筋肉痛、腰がパンパン。

年齢にはかなわない…というか、普段運動せず、唐突に運動しだす人の典型です。

ただ、何回か登ると筋肉痛もひどくなくなるし、歩く距離ものび、身体の痛みを感じなくなるのを経験として知っているので、やり始めはこんなもんかという感じ。

山登りは、女性1人で始めるにはややハードルが高い

「山へ行こう!」と思い立ち、すぐ行動できるのは経験者だからだと思います。

最初から1人で山登りを始めたって人は少ないと思います。

私は、7・8年ぐらい前に山登りを教えてくれる人たちがいました。

今は色々あってお付き合いはないのですが、誘われなかったらきっと山登りするなんてしていなかったと思います。

グループで山登りも楽しいもんです。

夫婦で山登りって、結構最強なんじゃないか?と思ったりする。

歩くペースが合うって、相性がないとできないもんです。

なので、はじめるなら誰かを誘って低い山に登ってみるのがいいかもしれません。

山登りシーズン到来、月1ぐらいで山へ行きたい!

気力と天気次第なのですが、体力作りのため山へ行けたらなぁ~と考えています。

え~っと、山登りある程度モノがそろっていれば相当コスパの良い趣味であります。

いや、モノにこだわりだすと相当高額なんだってばっ!という主張はわかります。

が、正直、低い山ならそんなにモノにお金をかける必要はないんですよ。

履物だけ気をつければ、あとはワークマンやユニクロで全然カバーできる。

今回、家でお弁当を用意し、飲み物を家から持参したら…行き帰りの交通費だけで済んでしまいました。

押さえどころを押さえる。

山登りも節約も同じような感じですね。

山登りは、事前準備が大切

山登りは、突然現地へ行ってGoogleさんに頼って歩くものではありません。

モノの準備も大切ですが、登る山のコース決め、大体の時間を決め…と事前計画が必須です。

同じ山でもコースを変えるだけで難易度が跳ね上がったりもします。

この辺りが初めて1人でやるのが難しいところ。

危険もありますし、女性のトイレ問題なんてのもあります。

実際、迷子になることも多々あります。

情報は調べれば沢山でてるので、しっかり事前準備をしてから登りましょう。

そんな感じです。

ひと汗かいた後のご飯はやっぱり最高!

『山と食欲と私』を読み返そうと思います。

以上です。

読んで頂き、ありがとうございます!

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