ラジオを生活に取り入れよう!

こんばんわ。ミドリイロです。

今日は、生活にラジオを取り入れてみませんか?という提案です。

スマホアプリ『radiko』の登場から、早6年弱。

私は、今やすっかり、テレビよりラジオで情報を得る生活になりました。

何かしながら聴けるって、すごく便利なんですよね~。

こだわりがあり過ぎまして…1つ1つの番組を紹介するのは、別記事で1つ1つやっていこうかなぁ?なんて思っております。

今日は、普段ラジオを聴いていない方へ

ラジオの魅力をお伝え出来ればなぁ~と思います。

radikoの紹介

radiko』の登場は、私の30代の中で、大きな生活の変化をもたらしてくれたアプリです。

iPhone・androidのスマホ・パソコンで聴けるインターネットラジオです。

お住まいの地域で聴けるラジオ局は無料。

エリア外のラジオ局は、有料(月額385円)で聴くことができます。

タイムフリー機能というものがあり、1週間以内のラジオ番組を好きな時間に振り返って聴くことが出来ます。

このタイムフリー機能を多用し、色々なラジオ番組をさわりだけザッピングすることも可能。

(ただし、その番組は再生してから24時間を過ぎると聴き直すことが出来なくなります)

気に入った番組は、お気に入りボタンで登録&管理ができます。

いちいち番組表を見返す必要もありません。

通勤時間、掃除しながら、洗濯物干しながら、ゆるい軽作業しながら、あらゆる隙間時間にラジオ番組を聴くことがが出来ます。

現在、私が聴いているラジオの紹介

色々聴いて厳選した結果、現在、すっかりTBSラジオリスナーです。

今、聴いているラジオ番組は大体こんな感じになっています。

放送エリアは、主に関東圏中心です。他の地域の方、申し訳ございません。

アフター6ジャンクションが、毎週月~金曜日の3時間番組なので、この6つを聴くだけで1週間はあっという間です。

あと、マイゲーム・マイライフはradikoでも聴きますが、ラジオクラウドという別アプリで番組時間内に入りきらなかった内容を完全版としてアップしており、そちらを聴いたりもします。

ときどき聴く番組もご紹介

時間がなくて毎週は聴いていませんが、ときどき聴いている番組です。

書き出してみたら、ほとんど夜番組…そして個性的な布陣。

ちょっと家の本棚みられているみたい?どうやら個性的なパーソナリティーがお好みな様子。

おそらく、ハマる人にはカチッとハマりると思います。

流しっぱなしにするならTBSラジオもおススメですが、J-WAVEやBayfm78辺りも流しっぱなしにはおススメです。

家で仕事をしている方、漫画家さんやイラストレーターさん、タクシー運転手さんやトラック運転手さんなどは、ラジオを流しっぱなしで聴いている方、実は非常に多いです。

例えば、『進撃の巨人』の漫画家・諫山創さんは、「アトロクなくして、進撃なし!」と叫ぶぐらいアフター6ジャンクション聴いているのは、有名な話。

(アフター6ジャンクションの前進ウィークエンド・シャッフル時代からのラジオリスナーです)

テレビや映像コンテンツのように画面に注視しなくてもいいのは、とても強みです。

色んな立場の人がラジオ業界に参入

今、ラジオ業界は様々な人が参入しています。

お笑い芸能人、ジャニーズ、歌手、俳優、声優、漫画家、落語家、講談師、デザイナー、Youtuber、人気コスプレイヤーなどなど、様々な職業の人が現在ラジオに参入しています。

まずは、ラジオ番組表をみて下さい。

きっと1つぐらいは「これ聴いてみようかな?」と思う番組があるはず。

ラジオにハマるコツは、好きな番組を作ること!

1つ好きなラジオ番組を持つと、世界は広がっていきます。

テレビでは語られない、あんな話やこんな話を耳にして、今まで持っていた印象が変わることは間違いなし!

毎日の楽しみが1つ増えます

聴きこんでいくと、このパーソナリティの声が好き!話し方が心地いい!という自分の好みもわかっていきます。

流しっぱなしにもできるので、肩ひじ張らずに聴き、耳にひっかかった番組を登録していくのも1つの手です。

また、聴き続けると、なんだか親近感がわいてきます。

自分も会話に参加している気分になるんですよね~。

そしたらめっけもの!

Twitterと連動している番組も多数あるので、突っ込みを入れてみるなんてことも出来ます。

感想をつぶやいて、同じラジオ番組を聴いている方と交流するなんてことも。

昔はラジオを聴くという行為はごくごく私的なものでしたが、今では同じラジオは聴いている人がいる!と共感し合える場でもあります。

今は、自分の好きなものを深堀りしていく時代。

ラジオを聴いて、生活に好きなものを1つ増やしてみませんか?

以上です。

読んで頂き、ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました