だらだら雨漏りについて小言を書く

こんばんわ。ミドリイロです。

今日は、だらだら小言を書きます。

約1年ぐらい前、おそらくは去年の大きな台風が到来したあたりから、ベランダのサッシから雨の日に水漏れが起こるようになってしまいました。

最初のころは、まったくそのことに気づかず、ベランダに近づいたとたんスリッパが水たまりを踏む→濡れる→なんだ!これはっ!と飛びのく→慌ててタオルで拭くを繰り返していました。

あくるお休みの日、お昼頃から大雨が降るといわれる日でした。

雨が降り出して「あーあ。とうとう降ってきたなぁ」と思いながら、PCをいじっていると定期的なリズムが聞こえてきました。

トッ、トッ、トッ…窓に当たる雨音に隠れながら小さな音がする。

なんだろう?と思って、ベランダのカーテンを開いてみると…窓枠がびちゃびちゃに水に濡れて、なんならカーテンの内側のやつも濡れている。まさに「なにこれ~!?」でした。

水をタオルで拭きとって、じっと窓を観察していると、上のサッシの部分から水が集り雫となって落ちる。その雫が窓の下の木枠に当たって、当たった瞬間トッ、トッ、トッと例のリズム音を出していたのでした。

すぐ大家さんに電話しました。でも、大家さんは電話に全然でない。

コロナもあって時短するとか書面届いていたような気もする?

大家さんが電話に出ないので「また、時間をみて連絡しよう」と思いました。

しかし、雨さえ降らなければこの状況にならなかったため、雨のたび「大家に電話しなきゃな」その都度電話をかけ出ない…を3回ぐらい繰り返すと、なんだかもう面倒くさくなり電話するのを辞めてしまいました。

雫が落ちる場所は決まっているので、その辺りに瓶を置くようになりました。あれです。漫画やアニメの雨漏りしてるのを皿で受け止める、あのシーンと同じような感じです。

そして先週、久々に強めの雨が降りました。

いつものように瓶が雫を受け止めます。この日もお休みだったため、なんとはなしに水受けの音がしているなぁ~と思いながらベットで寝ころんで本を読んでいました。

そして、ハッと気づくのです。リズムを奏でる音のスピードが速くなっているかも?と。

休みだから今はいいけれど、もし家にいない日に雨が降ったとしたら、雫が瓶では受け止めきれず決壊する可能性があるかも?と思い至りました。

それはマズイと思い、電話を再び大家にすると不通という…。

話がちっとも進まない!と憤慨しながら、説明するより動画の方が早い!と動画を撮り、もう本当嫌だ!と思いながらも、貴重な平日休みを利用して大家さんを訪ねました。

結果は、動画を見せたことで状況がすぐ理解してもらえ、修理を手配してくれるという話になりました。

しかし、ここからが小言の重要な部分になります。

要約すると、修理の人は、今引越しシーズンでスケジュールの合間を縫って来てくれることになる。なので、あなたの都合を優先することは出来ない。身体が開いた瞬間に行くことになるので、私が在宅・不在にかかわらず部屋に入る。電話もしない。それでいいか?というのです。

「はぁ?」とちょっとイラっとしました。

スケジュールが合わない、不在でも入るときがある、それは仕方ないかもしれないが、電話もしないという部分は許容できない。せめて入るにしても知らせろよ!と思った訳です。

大家さんは、別に悪い人じゃない…けれど、まぁ、ご老体で話が通じず、この「くる時には電話して!」が全然通じなくて大変でした。電話してもどうせ入るのだから意味がないと。

だから!意味あるから!と口調が久々に強くなってしまいました。例えば在宅だった場合は、パジャマだったりシャワー浴びてたりしてたらどうすんのよ?不在だった場合は、仕方がないかもしれないけれど、心の準備ってもんがあるでしょう!帰ってきて物が動いていたら怖いでしょうよ!と。

押し問答が続いた末、奥から何も揉めてんだ?と息子さんが出てきて事情を察してくれたので、とにかく1度は電話をしてくれるということで事なきを得ましたが、ぐったり疲れてしましました。

(初めから息子さんが対応してくれたら、こんなに消耗することはなかったのに…)

そして、今ココ。非常に憂鬱です。

いつくるか?それは何日なのか?がわからないので、なんだか心がざわついてピリつく。極めつけは、1回だけでは解決できない場合もあるから、何回か入る可能性があると言われたことです。

いいたいことはわかる。特に私が不在だったとしたら修理の人は動画もみないで作業しなきゃならないわけで、プロといえど、1回きて、しかも晴れてるときにきて、確認して対策を打ってもそれが外れるってこともあるだろう。

けれど、複数回無断で(電話くれるっていうけど)部屋に入られるのかと思うと、あ~あ、もう、そのまま放置しておけばよかった~心底と思った。

今後、あのおじいちゃんとやり合わなければならのは勘弁願いたいなぁ。借りるときは知らなかったけれど、ここら辺一帯では有名な一族さんらしく、私の家の周りの借家はみんなあの大家さんの管理らしいという噂。今住んでいる部屋は、結構気に入っているのであと1回ぐらいは更新もしたい。

そして、今、隣の部屋の人が同棲してるっぽいのだけれど、それもバレるかもしれない。そこまで音漏れしていないので気にはしていないが、ここは女性専用住居なので少しハラハラします。色々心臓に悪いわ…。

もう、早く終わって欲しい!早く!嵐よ、過ぎ去って!と切に思うのでした。

つづく!読んで頂きありがとうございます。

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